遺産整理 で ご依頼者の想いを汲み取ること。
Published on 2017年10月31日

こんにちは、コンドーです。





先日、ご遺品の整理( 遺産整理 と 片付け、廃棄処分)

東京都港区で取り組ませていただきました。

改めて

ご遺族の思い出の詰まった大切な品々を

取り扱うことは

とても重要な作業なのだなと実感しました。

やはり、

いざ手放すとなると、

その当時の感情が高まり、

ご遺品への想い出が蘇ってきます。

もちろんご依頼者の気持ちをご優先した上で

お引き取りさせていただきます。

作業の中、ご説明で

気を付けなければいけない点は

その時点での「 意志の共有 」

作業内容の復唱と「 解釈の角度 」を合わせておくこと。

お互いの認識が異なったということは

避けなければなりません。

コミュニケーションをしっかり取り、

同じ目線で合わせておくこと。

いざ現場に入り、作業を進めていくと

もう一度、

「考え直して手放すのはやめよう…」

となる方もいらっしゃいます。

ご依頼者からしっかりと品物の要不要を確認し、

ご依頼者がご納得した上で

慎重に作業を進めなければなりません。



例えば、処分せずに

手放さずに取っておいた場合に多いのが

また物で溢れてしまいどうにもならなくなるパターンです。

片付けと整理をすすめていくのには

ご自身の気持ちの整理、整わない限り上手にいかないようにも感じます。

非常にこれは難しいケースです。

想い出だけしっかりご自身の中で大切に記憶として残し、

大切にされてきたご遺品には

それまでの活躍に感謝をし、完了させることが必要かと思います。




または

そのご遺品がまた時間と共に劣化して

そのまま置いておくだけになってしまったとしたら、

何とも言えない心境です。

しっかりと感謝とそれまでの大切な思いを完了させて

本当に次に必要な方へと繋ぐのも

一つの選択だと思います。

ご依頼者が故人とその品物へのストーリーを話され

それを十分に理解し、

その想いをしっかり受けとった上で、

「価値」と「思い」を共に評価させていただきます。

通常であれば、

価値評価、資源の分別などしていくだけが

あくまでも普通の作業です。

ただし、これらのご遺品は

今まで故人と一緒に過ごされてきた想いでの大切な品々です。

受け継がれたものの想いを汲み取らず

丁寧に扱わないことはとても失礼に値します。

この現場では

物への思いがとても深く感じられました。

作業するにあたり、

さらなる誠意をもって

細かい配慮が必要かと感じました。

ご遺族にとっての価値があるかどうかは

「 市場価値 」とはまた異なったものです。

買取業者などであれば、

価値の有無だけで作業を進めてしまうのがほとんどです。

一つ一つ丁寧に気を付けて

気持ちを汲み取りながら作業させていただく。

例え

評価がされないようなものでも

丁寧に扱わせていただき

分別して資源として活かせるものは活かしていきます。

つまり

ご遺族との意志の共有、

気持ちをできる限り理解するように努めることが

最善であり、必然であると思います。



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